レゲエミュージックのルーツ

レゲエミュージックのルーツはいろいろあると思うけど、やっぱりカリプソ (calypso) の影響は大きいんじゃないかな?カリプソって音楽スタイルの一つだけどイギリス・フランスの植民地だったカリブの島々でトリニダード・トバゴのカーニバルから成長した音楽ジャンルなのよ。アフリカ人奴隷たちの音楽コミュニケーションがお互いの意思疎通になったんだって。その時代アフリカ人奴隷たちは言葉が通じなかったらしい。すごく熱い話じゃない?それが1960年代後半からジャマイカで発展をとげたんだって。でもリアルに発展したのはスカ・ロックステディからだったみたい。ほんとレゲエって知れば知るほど面白いルーツをもったミュージックジャンルだよね。

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レゲエの特徴

ジャマイカンイングリッシュでリディムっていうのはレゲエのリズムのことをいうんだけど、レゲエにちょっとはまってるひとはちょっと使っちゃってたりするんじゃない?普通、リズムギターかキーボードでバックビートと呼ばれる2・4拍にアクセントを置いて演奏されるリズムが特徴的でスタイルとしてレゲエといわれている。だけどもうちょっと詳しく掘り下げるとレゲエを特徴づけているのはバックビートじゃなくて、ドラムとベースが作るリズムの形式なんです。ボブ・マーリーが世界的ヒットの偉業を成し遂げたのもあって、ヨーロッパ各地・アフリカ・アジアなどをはじめとした世界中のポップ音楽の分野で演奏されるようになったんだけど、異なるジャンルのジャズ・ロック・ヒップホップなんかと融合はレゲエとはいわずにクロスオーバーっていうんです。

レゲエのアツイ歌詞!

レゲエの歌詞って反抗の音楽って言われてるんです。物質主義批判や社会批判、反植民地主義の政治的なテーマがその理由。1930年代にジャマイカの労働者階級と農民を中心にして発生した宗教運動のラスタファリズムの影響が大きいんだけど、すべてのミュージシャンがそうかといえばそうじゃないですよね。日本を代表とする湘南の風やINFINITY 16がそうかというと違いますよね。レゲエはルードボーイ・ラガマフィン・ギャングスタ・バッドマンなどの不良を意味する言葉が歌詞によくみられるようにジャマイカの不良の音楽でもあります。そういう歌詞もありますが、不良の暴力をいさめる歌詞もあるんです。ガンジャを吸うことで世界平和実現を歌うレゲエですが、暴力や同性愛差別をやめない者ものもいるから歌詞とアーティストの行動は必ずしも一致していないのがリアルなところ。

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Copyright © 2008 レゲエミュージックがアツイ!!